岡本住建株式会社は、大垣市を中心とし、岐阜県、愛知県で地域に密着した住宅づくりに努める建設会社です。

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テクノストラクチャー image 強い+大空間
パナソニック耐震住宅工法「テクノストラクチャー」を採用 岡本住建では、従来の木造住宅をさらに進化させたパナソニック耐震住宅工法「テクノストラクチャー」を主体とした住宅建築を行っています。
「テクノストラクチャー」は、梁に鉄骨材(テクノビーム)を使用した構造体です。
木梁に比べて優れた強度を持つだけでなく、強度そのものを表示できるということが、大きなポイント。
さらに、梁と梁との接合、柱と梁の接合も強度を表示できます。材料の強度がデータで示され、接合部の強度がわかることから、構造計算ができる建物が可能なのです。
テクノビーム
建築基準法上、木造2階建ての建物において構造計算は必要なく
建築することができます。
壁量計算をしなければならないという規定がありますが、これは全く構造計算とは別物であり、単に筋交いがどれだけ入っているかを計算してあるにすぎません。
また、建築基準法は大きな震災がある度にこの壁量を増やしてきたため、現行の建築基準法には適合しない建築物が発生しています。
構造計算されていない木造建築物は、
職人の経験や勘によるところが大きいのが実情です。
安心の構造計算を実施。
構造計算とは、その建築物が荷重・地震(倒壊や損傷)・風圧・積雪などに対し、それぞれの部材がどのように耐えられるかを計算することです。
地震がきたとき、台風がきたとき、その建物は安全に建っていられるかを
検証することです。
そのため構造計算するには、強度の分かった材料、強度の分かる接合部分を使用した構造体でなければ構造計算することはできません。
また、一棟として同じ条件の建築物はありません。建築場所の違い、間取りの違い、内装の違い、外装の違いなど、さまざまな条件を加味した構造計算が建築物には必要です。
岡本住建で使用する構造体 「テクノストラクチャー」 はすべて、一棟一棟ごとに構造計算されています。

自動躯体設計システムによる邸別の強度チェック

8大チェック388項目

1)基礎の強さ(101項目)
2)柱の強さ(62項目)
3)梁の強さ(129項目)
4)柱接合部の強さ(32項目)
5)梁接合部の強さ(26項目)
6)耐力壁の量(18項目)
7)耐力壁の配置(12項目)
8)床の強さ(8項目)

施工現場で行う5検査

さらに施工現場において、以下の5検査を実施。
構造計算された建物と食い違いの無い、安全な家づくりに注力しています。
1)担当大工による自主検査
2)社内現場担当者による構造検査
3)パナソニック電工による構造検査
4)フラット35の施工検査(分譲住宅の場合)
5)性能保証住宅の第3者による施工検査

耐震試験

実物大の耐震実験で震度7をクリア。

実物大の住宅を使った耐震実験で、阪神・淡路大震災クラス(震度7相当)の5回の揺れにも構造強度に問題がないことが実証されました。
(財)原子力発電技術機構 多度津工学試験所 構造図イメージ
30秒でわかる
テクノストラクチャー

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