岡本住建株式会社は、大垣市を中心とし、岐阜県、愛知県で地域に密着した住宅づくりに努める建設会社です。

FB お問い合せ 資料請求

スタッフブログ

自転車生活 Part.86

アフターサービス課 岡本です。

今回も、皆さんのご期待にお応えし、自転車の話第八十六話。

東海環状自動車道 工事真っ最中!

DSC_0014


DSC_0013DSC_0012


杭瀬川の上を渡す途中で、一番不安定な時だと思います。

国道21号線の上を渡す時の工法とちょっと違う工法です。

・・・

自転車と全く関係のない話ですが・・・

ではまた

壁紙で模様替え

こんにちは、リフォーム担当 小山です。
すっかり秋らしい季節になってきました。

毎年そうですが、リフォーム部隊は秋から年末まで
怒涛の工事が続きます・・・・・。

5e2614d4.png34f566de.png

こちらの写真は、先日工事させて頂いたお施主様宅です。

壁紙を張り替えただけですが、お家が全く新しく生まれ変わったようでした。

お施主様のセンスの良さに脱帽です。
本当に素敵でした。

メンテナンスの大切さ

今回は、昭和57年に親父が建てた建物について。

この築35年の建物は、主要部材を工場で生産し、現場で組み立てる工業化住宅という工法で建てられた。そして、いちばんの特徴といえば、ひと部屋分にも相当する約8帖(14㎡)の広い部屋上バルコニーがあること。1階の部屋の上にバルコニー、もちろん屋根の上ではない。

部屋の上にバルコニーを造ることは、まだコンクリート住宅にしかできなかった時代。工業化住宅や木造住宅にやっと防水工事が行われるようになった頃で、当時としてはかなり思い切った設計だったと思う。

この建物には8年前まで母親が住んでいて、その時はあまり苦にならなかったが、その後、雨漏りがどんどん酷くなり、特にこの部屋上バルコニーの下の部屋は、目も当てあてられないほどの状態に。経年変化にあわせてメンテナンスを行うことが必要だと痛感した。

やはり無理をした間取りはメンテナンスで結構な費用が掛かる。昔の施工方法はコーキングが主で、コーキングの寿命の問題もあるが、間取り・防水処理を考えることが重要。

以前、持ち出しバルコニー(下に部屋がないタイプ)や部屋上バルコニー(下が部屋になっている)は、10㎡以下が10年保証対象として推奨されていた。しかし今は、耐久性の向上や技術開発が進み、10㎡以内の面積の枠が外され、少しずつバルコニーも大きくなっている。

それでもやはり構造的には雨漏れの危険性がゼロではないので、大きなバルコニーはできるだけ避けた方が良いと思う。

岡本住建株式会社
代表取締役会長 岡本 雅量

大安吉日

建設の山口です。

今日の暦は大安。

六曜の中で最も吉日という事で、建築業はイベント事が多い日です。

本日は上棟とお引き渡しが重なってしまったため、忙しい1日となります。

無事終了できるよう集中していきます。

食卓に花を



岐阜支店の佐藤です。

社長就任のお祝い花のお裾分け
食卓に花があるとしあわせな気持ちになります。

新社屋工事中!

岐阜支店の板屋です。

朝晩涼しくなり、秋の気配を感じてます。
何となく暑い夏も一区切り、といった雰囲気の中、現在社内では大きなプロジェクトが(やや大袈裟ですが)動き出しています!
先日もブログにUPされてました新社屋の建設です。
岐阜市宇佐南の岐阜支店隣に今月4日に棟上げされ、現在躯体の工事中。
来春には完成、オープンの予定です。
現在の岐阜支店は、営業、設計スタッフで運営していますが、新社屋オープンの際は一部本社からの異動も含め、スタッフの拡充を図る他、新たにスタッフも募集します!

『営業、設計、工務(現場監督)他、スタッフ募集中』
お問い合わせは本社総務部または岐阜支店まで!

ショウルームも併設し、お客様にご活用いただける場所になります。
オープンまで、しばらくお待ち下さい!

7a25a275.jpgb474ad38.jpg

751538cb.jpgccab1a63.jpg


さて、ひとつ報告を。
この度、弊社新社長に藤井が就任いたしました。創業71年。岡本住建第4代横綱、ではなくて4代目の社長となります。
当Hp会社概要をご参照下さい。

新社長のもと、来春には社屋もオープンします。
やらなきゃならないこと山積みです。
が、新しいことへのチャレンジにはワクワクします。

長島花火大競演

夏の終わりに花火見に行ってきました。
家から10分のキレイに見える穴場。
昔は穴場だったのに、有名になったみたいでたくさん人が居ました。

3e3569bb.jpg902325d9.jpg


アンパンマンの花火やタコさん花火もあがるので
意外と見応えあります(^^)

良かったら来年見に行ってみて下さい。
穴場お伝えします(^ー^)

岐阜支店 たくみ

網戸の虫対策、台風対策

台風18号が近づいているので心配ですね。事前にできることは、早めに対策しておきたいですね。

さて、時々お客様から「部屋の中に虫が入ってきて困っている」という相談を受けます。網戸は右側にすると良いということはご存知でしょうか。

012013

網戸を左側にした状態で、ガラス障子を半分開けると、中央の框のところで隙間ができてしまいます。そこから、虫が入ってきます。確実に侵入をシャットアウトするには、網戸を右側に固定し、室内側の窓のみ開閉するのが最善といえます。

また、最近は、雨戸やシャッターの付いてない家があります。台風の時に、網戸の外れ止めをしっかりしていないと、風であおられ飛んでいってしまうことがあります。

外れ止めのチェック方法は、風が吹くとガタガタ音がしないか、網戸を持ち上げて下レールから外れないかどうかでわかります。台風が来る前に、網戸の点検をお願いいたします。

014

食堂に花が飾ってありました。デンファレというそうです。

アフターサービス課
長谷部

ふうせんカズラ

リフォ-ム課 杉本隆夫

最近、人と会って話し始めると、異常気象のことがよく話題になります。今年の夏は、いつまでも梅雨が続いたような天候で、困られた方も多かったと思います。トマトも水っぽく甘味が少なかったのが、ようやく美味しくなってきました。

さて、先月ブログに書いたふうせんカズラの苗をいつもお世話になっている郵便局に6本持って行ったところ、局長さんが素晴らしい緑のカーテンに育ててくださいました。

P8250087P8250085

プランターに植えたので、休日の土、日も水やりに行かれてみえたそうです。

外からも見ても、中から見ても、なんとも涼しげで良い感じでした。

ふうせんカズラの苗をあちこち配りましたが、皆さんにとても喜んでいただけて大変嬉しく思いました。

上手く育てるコツは、葉っぱが少し元気がないとき、園芸肥料を与えると元気に育つそうですよ。

はらぺこあおむし

岐阜支店の生駒です。
夏休み、終わりましたね。この時期、毎年ほっとします。

先日、庭のオリーブの木の下に、小さい黒い実の様なものがたくさん落ちていました。何だろなと思いながら、毎日掃除をしていたのですが、掃いても掃いても無くならない。木を見ても、そんな物は付いていない...不可解だなぁと思っていました。


それで、ネットで調べたら、幼虫のフンだと言うことが分かりました。でも、幼虫は見つからず...。そして、何日か経ったとき、木に大きな青虫が一匹いるのを発見したのです。

746f3a22.jpg
良く探しても一匹だけ。

一匹だけであの量のフン?!

子どもに良く読み聞かせをした
「はらぺこあおむし」の絵本を
思い出しました。


同じ所に毎日いたので、しばらく観察していたんですが、ある日突然いなくなって、その日以来、下に落ちていたフンもなくなりました。鳥に連れていかれたのでしょうか。自然界、厳しいですね。

最近のブログ記事

カテゴリ

月別アーカイブ